スワップポイントって?

FXの魅力の1つに金利収入があります!


スワップ金利とは、日本と通貨発行国の金利差のことです。

日本の金利が、通貨発行国の金利よりも低い状況の時に、
その外貨を購入すると、
両国の金利差がスワップポイントとして加算されていきます。
要は金利収入のことです。



FXには、このスワップを目的とした売買方法が、存在します。


このスワップ金利を目的とした売買では、
一般的に中?長期売買に適しています。


たとえば日本の金利が1%、購入した外貨の発行国の金利が5%だとすると、
両国の金利差である4%がスワップポイントとして入ってくるんですよ。



以前ここで書きましたFXのレバレッジ効果は、
このスワップポイントにも影響してきます。


たとえば、両国の金利差が4%の時に、
レバレッジを10倍にして外貨を購入すると、
スワップポイントは保証金に対して40%にもなるのです。



ただし、注意が必要です。


スワップポイントが入ってくるのは、金利の低い通貨を売って、
金利の高い通貨を買った場合なんです。


逆に金利の高い通貨を売って、金利の低い通貨を買った場合は、
スワップポイントを支払わなければなりません。


外貨の売りから取引を始めた場合、
ドル安円高になるほど為替差益を得ることができますが、
一方でスワップポイントを支払わなければならないため、
コストが割高になっちゃいます。


外貨の売りから取引を始める場合は、
この点に留意する必要があります。
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[ 2009/07/29 19:01 ] スワップポイント | TB(0) | CM(0)